お腹を抱えている女性

恐ろしいガン

カルテを持つ医者

お得ながん検診の利用方法

日本人女性の乳がん発症率は増加傾向にあり、がんのトップとなっています。死亡原因では5位ですが、他のがんでは高齢者が多いのと異なり、30〜40歳の層も乳がんにかかることが多いので要注意です。それにも関わらず、乳がん検診の受診率は、約二割にとどまっています。乳がんは、早期発見・早期治療をすれば確実に治るがんなので、乳がん検診を受けておくのが重要です。地方自治体によっては、がん検診の助成を行っていて、ほとんど費用がかからない場合もあるのです。まずは自分の住んでいる自治体や所属している組織で、お得に乳がん検診を受けることができるかどうか、調べてみましょう。市のホームページに記載されていたり、市からお知らせのはがきが来たりします。

乳がん検診の費用の相場

もし、乳がん検診を自費で受けるとしたら、相場はどの程度でしょうか。マンモグラフィ(乳房X線)は5000円程度です。超音波エコーが3000円以上します。両方受診し、他に触診や診察などを含めると、トータルで10000〜20000円程度かかるようです。地方自治体によっては、助成で、ほとんど自己負担の必要ない地域もあります。自己負担が必要な場合も、3000円程度が多いようです。乳がんの検診は、二年に一度で十分という調査もあります。(それ以上の頻度で受診しても、がんの発見できる確率はあがらず、逆に被ばくの悪影響があるそうです。)二年に一度、自費ならともかく、3000円程度を出費するのを惜しむ人は少ないのではないでしょうか。

ガンが移る
カルテを開く医者

癌の転移は患者にとっては恐ろしいものとして捉えがちです。手術によって癌を除去して危険がひとまずなくなったとしても、再発する可能性は否定できません。できるだけ早く見つけて処置を行なうことが大切です。

Read more

腸の病気
腹痛になる男性

潰瘍性大腸炎の特徴は、症状の安定している時期と、症状が非常に強く現れる時期が繰り返して起こる特徴があります。様々な原因がありますが、腸内の免疫異常も原因の一つとして認知されています。

Read more

高まる発症リスク
腹痛になる女性

乳がんの発症リスクが増え、年々増加している傾向にある乳がん。この乳がんのリスクを少しでも抑えていくには、なによりも早期発見が大事です。的的にがん検診を受診しましょう。

Read more

このエントリーをはてなブックマークに追加